ポーランドのドナルド・トゥスク首相は東京を訪問し、日本企業に対して同国に対する投資拡大を呼びかけた。特にエネルギーとインフラ分野で今後10年間に約2,500億ユーロ規模の投資を計画していると説明し、日本企業の参画に強い期待を示した。
またトゥスク首相は、ポーランドをEU内での経済成長の牽引役かつ強力な防衛力を持つ国と位置づけたほか、ウクライナ支援での日本の姿勢を高く評価した。滞在中には日本の経済団体との会合や首脳会談も予定されており、二国間関係のさらなる強化が見込まれている。
トゥスク首相は、日本最大の経済団体である経団連とも会談する予定である。ポーランド代表団は4月17日からアジアを歴訪しており、東京訪問に先立って韓国も訪問した。
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